【swift入門】初心者向け基本文法徹底解説「型の種類」

前回の記事の定数と変数の宣言の仕方

名前の付け方の簡単なルールは覚えていますか?

 

忘れちゃったw

まだ読んでないや!って方は前回の記事を読んでから

またこちらの記事に戻ってきてください!

 

前回の記事はこちら

【swift入門】初心者向け基本文法徹底解説「定数と変数」

 

で、今日は型の種類について見ていきましょう!

型の種類

ところで、型って何よ?って方

 

前回やった

let tax : Double = 0.1 の

Doubleの部分が型ってやつです!

 

数値型

Doubleは小数を表す型なのですが、

小数以外にも整数を表すInt型や、

また小数を表す型にDouble以外にもFloat型があります。

 

DoubleとFloatの違いは、

扱える桁数が違います。

Floatは32bit、Doubleは64bit

っていってもよく分からんwww

円周率で表すと

Float.pi = 3.141593

Double.pi = 3.141592653589793

う〜ん、これもよく分からんw

Doubleの方が細かく表せるって、今は覚えておこうwww

 

Int型は、

0から正の整数(マイナスがつかない数字)だけのUInt型

扱える桁数に応じて、

UInt8、UInt16、UInt32、UInt64があって、

負の整数も扱えるInt8型があります!

とりあえず、ここでは整数はInt型で表せるって覚えておきましょう!

おさらい
数値型には、

整数のInt型

小数のFloat型とDouble型がある

 

文字型

文字は、

一文字の場合、Character型

複数の文字の場合、String型で表します。

ですが、文字はString型で覚えておきましょう!

 

じゃ、Characterっていらないじゃん!と思った方もいるかもしれないので、

Characterは、文字列から一文字ずつ取り出す場合などに使われます。

例えば、

let greeting : String = “あいさつ”

の「あいさつ」を一文字ずつ取り出した場合、

let firstLetter : Character = “あ”

みたいな感じです!

ちなみに文字は、ダブルクォーテーション(” ← これ)で囲みます。

おさらい

文字型は、

Character型とString型があるが、

通常はString型を使うよ!

 

論理型

論理型は、Bool型で表します。って、

論理型って?

 

YesかNoかってやつです!

裏か表か、嘘か真かってやつですね!

 

そして、Bool型は決まりがあって、

必ずtrue、もしくはfalseのどちらかを取ります。

グレーゾーンは許されませんw

白黒はっきりさせてください!

 

どんな時に使うのかは、

ここでは置いておいて、

書き方は、こんな感じです。

var flag : Bool = true

var flag : Bool = false

 

おさらい

論理型は、

Bool型で、trueかfalseを取る!

 

こんな型もあるよ!

ここでは詳しくやりませんが、

もちろん、ゆくゆくやっていきますが、

配列や辞書、座標といったさまざまなデータ型があります。

 

焦らず、着実にやって行きましょう!

 

型推論

突然ですが、この型推論って何かというと、

宣言時、値を設定する場合、

型を明記しなくてもいいんです!ってか

逆に値を設定する場合は、型を書かないでね!って勧められています。

今まで、ちまちま

let tax : Double = 0.1だの

let greeting : String = “あいさつ”だの

var flag : Bool = trueだのやってましたが、

let tax = 0.1

let greeting = “あいさつ”

var flag = true

これでいいんです!

う〜ん、楽だしスッキリしたw

 

値を代入しない場合は、型を宣言しないとダメですよ!

let tax : Double

let greeting : String

var flag : Bool

 

ちなみに、型を調べる場合、

調べたい定数や変数をクリックして、

Quick Helpを開くとDeclarationに型が出てきます。

写真の場合、taxをクリックしています。

ちなみにpriceを1000として、

型の宣言をしないとInt型に型推論されてしまいます。

なので、写真の場合は、1000.0としています。

 

なぜInt型じゃダメなのかというと、

その答えは次回!

型を合わせないとダメなんです!

って答え言っちゃったw

 

では、次回は型を合わせるために

キャスト(変換)する方法と理由について書きたいと思います!

【swift入門】初心者向け基本文法徹底解説「型の変換」

 

てなわけで、今日はここまで!

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