【swift入門】初心者向け基本文法徹底解説「定数と変数」

突然ですが、プログラムが書けたらかっこいいですよね!

そう!ただかっこいい!

という理由だけで始めたプログラミング。

 

でも、実際やってみるとかなり大変・・・

正直ちんぷんかんぷん、なんだなw

 

そこで、勉強と備忘録も兼ねて

swiftの基本文法を徹底的に洗っていこうと決めた次第です!

 

もし、同じ様にプログラミングを学び始めた方にとって

この記事が参考になれば幸いです。

 

定数と変数

基本中の基本というわけで、

定数と変数から行きましょう!

プログラミングは定数と変数を利用します。

 

定数って?変数って?

と思われるかもしれませんが、

これを理解するのにそんなに難しくはないと思います。

 

定数は、変更できない値

変数は、変更可能な値

と覚えていただければ問題ないと思います。

もしくは、定数は変更してしまうと問題が発生してしまう場合、

変数は変更できないと問題が発生してしまう場合に使うと

頭の片隅にでも入れておいてください。

 

で、プログラミングで値を使うとき、

このどちらかで書き始めるのですが、

swiftでは、定数をlet変数をvarで書き始めます。

この書き始めを宣言するといいます。

 

ちなみに、値って?

と思われた方もいるかもしれませんので、念の為w

「1,000 × 0.1」

この数字の掛け算だけじゃ何を表しているのか分かりませんよね?!

 

ん?分かっちゃった?

さすがですw

そう!値段と消費税率です!

 

感の良い方はそれでもいいのですが、

僕みたいに感が鈍いと、はてなマークがたくさん並んでしまいますw

 

そこで、

「price × tax」

としてあげれば、

この掛け算は値段と消費税率だと分かるはず!

 

プログラミングでは、値を設定する際に

priceやtaxのように名前を決めて、

その名前に値を代入してあげます!

 

書式では次のように書きます。

定数の宣言

let 定数名:型 = 値

let 定数名:型 = 値、定数名:型 = 値、定数名:型 = 値、・・・

変数の宣言

var 変数名:型 = 値

var 変数名:型 = 値、変数名:型 = 値、変数名:型 = 値、・・・

 

さっきの値段と消費税でいくと、

値を変えない場合

letで書き始めます!

let price : Double = 1000

let tax : Double = 0.1

もしくは、

let price : Double = 1000、tax : Double = 0.1

※一度値を代入して、後から値を変えるとエラーがでます。

値を変える場合

varで書き始めます!

var price : Double = 1000

var tax : Double = 0.1

もしくは、

var price : Double = 1000、tax : Double = 0.1

※一度値を代入して、後から値を変えてもエラーはでません。

 

こんな感じで宣言してあげます。

ここまでは、大丈夫でしょうか?

たぶん大丈夫でしょうw

プログラミングの「=」はイコールじゃない?!

さらりと「=」を代入するで流してしまいましたが、

プログラミングでの「=」は、左右が等しいという意味ではありせん。

「=」の左側が定数や変数で、右側が値なのですが、

右側の値を左側の定数(変数)に入れるという意味になります。

入れることによって定数(変数)が値と同じになります。

 

で、先程は、宣言する際に値を代入しましたが、

宣言だけしておいて(名前だけ決めておいて)

後から値を代入することもできます。

 

こんな感じ

値を変えない場合

let price : Double

let tax : Double

price = 1000

tax = 0.1

もしくは、

let price : Double 、tax : Double

price = 1000

tax = 0.1

 

値を変える場合

var price : Double

var tax : Double

price = 1000

tax = 0.1

もしくは、

var price : Double 、tax : Double

price = 1000

tax = 0.1

 

これは、入れる値が決まっていないので、

値を入れる箱だけ用意しておいて

後から値を用意したその箱に入れるような感じです。

 

例えると、

商品によって軽減税率がきいて

消費税率が変わる場合だとすると、

ジュースは税率8%

お酒は税率10%とします。

 

この場合、のどが渇いて何か飲み物を買うことは決まっているのですが、

気分屋なので、何を買うかまではその場に行ってみないと分からないといったような場合、

let price : Double

let tax : Double

もしくは、

var price : Double

var tax : Double

としておいて、

買うものが決まったら値を入れる感じです。

 

ジュースなら

price = 100

tax = 0.08

 

お酒なら

price = 200

tax = 0.1

なんとなくお分かりいただけたでしょうか?

 

まぁ、この辺はやっていくうちに慣れると思うので、

次に行っちゃいましょうw

 

定数名や変数名の決め方ですが、

分かりやすい任意の名前でOKです!

が、しか〜し!

ちょっとした決まりごとがあります!

一般的には、小文字の英文字を使い、

単語の区切りを大文字にします!

 

例えば、どうしよっか?!

先程のtaxをもっと分かりやすく表記するならば、

tax rateってした方がいい気がするので、

この場合の宣言の書き方は、

let taxRate

もしくは、

var taxRate

って書きます。

基本、小文字で、文字の区切りを大文字に!

まとめ
変更しない値は、letで
変更する値は、varで宣言する!

 

定数名、変数名は、英文字の小文字で単語の区切りを大文字に!

 

ちょっと長くなったので、

今回はここまで!

次回は型について勉強しましょう!

 

ちなみに、さっきの型はDoubleってやつです!

Doubleは小数を表す型のこと。

 

この続きはまた次回!

 

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【swift入門】初心者向け基本文法徹底解説「型の種類」

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